【図書館ブログ】ふくろう便~朝の耳読
5月29日金曜日の朝読書の時間は、今年度2回目の『ふくろう便』でした。
朝の読書なのに、なぜ夜行性の鳥である「ふくろう」?と思った人も多いのではないでしょうか?
それは、「ふくろう」がギリシャ神話では知恵の象徴とされていることにちなんでいることから付けられました。
『ふくろう便』は、図書館と各教室をオンラインで繋いで行う耳からの読書活動です。
今回の絵本は『ぼくのいまいるところ かこ・さとしかがくの本1』かこ・さとし 著 太田大輔 絵 童心社でした。
絵本は子どものための本と思われがちですが、時を経て読んでみると、新たな発見があるかもしれません。
さて、
現在図書館では、この絵本の物語を体感できる展示を行っています。
『みんなのいまいるところ』展です。さまざまな本を見たり、地球儀を回してみたり
自分の いまいるところ を探してみませんか?