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村高掲示板
〇新たな人間関係づくりのワークショップを行いました。
4月17日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、NPO法人ケアブレンドの中山浩知様を外部講師としてお迎えし、「人間関係づくり活動」という取り組みを実施しました。コミュニケーションを円滑に進める手法や注意点などについて、ペアワークを中心に実践を交えて学ぶ機会となりました。生徒はみな真剣にメモを取ったり、和やかな雰囲気の中でロールプレイに取り組んだり、今後大いに役立つ有意義な活動ができたのではないかと思います。
交通安全教室
4月15日に全校生徒を対象に「交通安全教室」、バイク通学者を対象とした「バイク通学者運転講習会」を実施いたしました。講師に大河原警察署交通課鈴木様、警務課佐藤様、交通機動隊梶原様をお招きし、講話、実技指導をしていただきました。
交通安全教室では、交通課鈴木様に4月から導入された自転車の交通反則制度(いわゆる青切符)について、警務課佐藤様には警察の仕事内容についての説明を受けました。
バイク通学者運転講習会では、交通機動隊梶原様に実技披露をしていただき、実技練習を行いました。技術的なアドバイスや実際の事故例を交えた具体的なお話、バイク通学時にあった困りごとの相談にも乗っていただきました。
生徒たちは自分自身の通学マナーを真剣に見つめ直す良い機会となりました。
本校では今後も、生徒が安全に登下校できるよう、継続的な指導を行ってまいります。
コンピュータ部アプリチーム
~働くことについて考える授業~
1/8(木)に、本校3年次生徒を対象とした「働くこと」について深く考える特別授業を実施しました。東京過労死家族会・医師の過労死家族会で活動されている 中原のり子さん を講師としてお招きし、ご自身の経験をもとに、働くことの意義や命と健康を守る働き方についてお話しいただきました。
講演では、過労死問題がなぜ起きるのか、働く人を取り巻く社会の課題、そして家族の立場から見た「働くこと」の現実について、丁寧かつ率直に語っていただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、働くことが単に収入を得る手段ではなく、人生そのものに深く関わるテーマであることを実感している様子でした。
今回の授業を通して、生徒たちは働くことの意味を改めて見つめ直し、自分らしい生き方を考える貴重な機会となりました。本校では今後も、社会で生きていくために必要な視点を育む教育活動を継続してまいります。
宮城県主催「MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード」 優秀賞 受賞!
● 宮城県教育委員会
● 宮城県高校教育課
● 公立高校ガイドブック
『公立高校ガイドブック』は,県内の公立高校について,課程や学科,地域など,いろいろな角度から調べることができるよう,高校教育課がまとめたページです。
宮城県村田高等学校
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