~働くことについて考える授業~
1/8(木)に、本校3年次生徒を対象とした「働くこと」について深く考える特別授業を実施しました。東京過労死家族会・医師の過労死家族会で活動されている 中原のり子さん を講師としてお招きし、ご自身の経験をもとに、働くことの意義や命と健康を守る働き方についてお話しいただきました。
講演では、過労死問題がなぜ起きるのか、働く人を取り巻く社会の課題、そして家族の立場から見た「働くこと」の現実について、丁寧かつ率直に語っていただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、働くことが単に収入を得る手段ではなく、人生そのものに深く関わるテーマであることを実感している様子でした。
今回の授業を通して、生徒たちは働くことの意味を改めて見つめ直し、自分らしい生き方を考える貴重な機会となりました。本校では今後も、社会で生きていくために必要な視点を育む教育活動を継続してまいります。