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村高掲示板
~働くことについて考える授業~
1/8(木)に、本校3年次生徒を対象とした「働くこと」について深く考える特別授業を実施しました。東京過労死家族会・医師の過労死家族会で活動されている 中原のり子さん を講師としてお招きし、ご自身の経験をもとに、働くことの意義や命と健康を守る働き方についてお話しいただきました。
講演では、過労死問題がなぜ起きるのか、働く人を取り巻く社会の課題、そして家族の立場から見た「働くこと」の現実について、丁寧かつ率直に語っていただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、働くことが単に収入を得る手段ではなく、人生そのものに深く関わるテーマであることを実感している様子でした。
今回の授業を通して、生徒たちは働くことの意味を改めて見つめ直し、自分らしい生き方を考える貴重な機会となりました。本校では今後も、社会で生きていくために必要な視点を育む教育活動を継続してまいります。
宮城県主催「MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード」 優秀賞 受賞!
令和7年度「村高祭」開催!
令和7年度の「村高祭」は、10月24日、25日の二日間にわたり盛大に行われました。
1日目の校内発表は、生徒会企画の推理ゲームで幕を開けました。「教員がさまざまな恨みを買っているが故に起きた事件」というユニークな設定のもと、生徒たちは年次ごとに班を組み、動画内のヒントを頼りに協力して難事件を見事に解決しました。昼食時には、村田高校に28年続く伝統行事「親と子と先生の芋煮会」を開催しました。今年度もPTAの皆様の温かいご協力のおかげで、芋煮を囲み、村田高校全体が笑顔に包まれる和やかな時間となりました。
推理をしている様子 芋煮調理の様子
2日目は一般公開日として、これまで生徒たちが取り組んできた成果と、村田高校の魅力を保護者・地域住民の皆様に発信する機会となりました。来場者投票の結果、以下の団体が優秀賞に輝きました。
模擬店の部: 2年次 「パリフラミイラ」
展示の部: 介護福祉系列 「てとて」
ステージ発表の部: 2年次有志 「Sorica」
多くの皆様に投票にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
全校生徒一人ひとりが主体的に活躍し、熱気あふれるうちに成功裏に終了した文化祭となりました。
開祭式の様子 模擬店準備の様子
24時間テレビ募金活動のボランティア活動
8月31日(日)村田町の道の駅で行われた「24時間テレビ募金活動のボランティア活動」に有志で集まってくれた7人の生徒が参加してきました。
パソコン甲子園モバイル部門一次予選突破!!
● 宮城県高校教育課
● 公立高校ガイドブック
『公立高校ガイドブック』は,県内の公立高校について,課程や学科,地域など,いろいろな角度から調べることができるよう,高校教育課がまとめたページです。
宮城県村田高等学校
〒989-1305
宮城県柴田郡村田町大字村田字金谷1番地
TEL:0224-83-2275(平日7:30~17:00)
FAX:0224-83-2276
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