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村高掲示板

1年次ライフプラン発表会実施

 1年次の「産業社会と人間」の授業内で学んできたことから、自分の進路について考え、まとめた今後のライフプラン。各クラスで発表会を行い、代表生徒を5名ずつ、計15名を決定しました。そして、その15名が1年次の生徒たちや先生方の前で一生懸命発表を行いました。当初は保護者や中学校の先生をお呼びし、発表を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの県内の感染状況を考え、外部の方を入れずに実施することとなりました。代表の生徒たちは皆、堂々と自分の夢や今後の目標を語ってくれました。夢に向かって今後も努力を続けていってほしいと思います。

 

オンライン職業人講話

 村田町と連携した活動を行ってきた村田高校1年次。村田町に関わる様々な方からお話を聞く、職業人講話を行いました。コロナ禍ということもあり、村田町と東京会場、村田高校をオンラインでつないでの実施となりました。観光庁実証事業の採択事業である村田町のイベント「蔵しっく文化祭」のワークショップの講師を務めた方々を中心に話をしていただきました。また、プロのCM・映像ディレクターでもある下河原さんに生徒たちが作ったCM作品を見てもらい、沢山のお褒めの言葉もいただきました。生徒たちにとって、とても良い経験になりました。生徒たちのCM作品、全11作品は村田町の公式YouTubeからも見ることができます。ぜひ、ご覧ください。

https://youtube.com/channel/UCUImh2HHz0P4ryAoGOQlESA

広報むらた2月号に掲載中

 「産業社会と人間」という総合学科科目の授業の中で、村田町と連携した活動を行い続けてきた1年次の生徒たち。今回、広報むらた2月号の4ページ分の記事を制作し、そちらが村田町内全域に配られました。内容は村田町のHPからも見ることができます。村田町外の方は、ぜひ以下からご覧ください。

http://www.town.murata.miyagi.jp/cyosei/koho_murata/koho-murata/index.html

 

令和3年度 「高校生ものづくりコンテスト」宮城県大会「溶接競技部門」 兼 第11回宮城県高等学校溶接技術大会 1月15日(土)

 1月15日(土)標記の大会へ本校代表生徒2名(3年次2名)が参加しました。

 今年度は新型コロナウイルスの影響の為,開催時刻を分けて開催されました。

  本校生徒は集中して毎日遅くまで練習し,準備から清掃まで自主的に丁寧に行うという,作業以外の部分でも成長を見せてくれました。

 今回の大会を経て,ものづくりへの考え方や,何事にも真剣に取り組む姿勢を身に付けられたと感じました。

 審査結果が発表されるまで,生徒は緊張が続きますが,最後まで仕上げることが出来た為満足しているという声を実際に聞くことができました。

 最後に,今回御指導下さいました,ものづくりマイスターの先生方,ありがとうございました。

  

みやぎふるさとCM大賞で村田高校生が発表!

 1月3日(月)、khb東日本放送で「みやぎふるさとCM大賞」が放送されました。今年の村田町のCM作品は村田高校生が制作し、沢山の方々の前で堂々と生徒が発表をしてきました。残念ながら受賞することはできませんでしたが、CM上映中に本間ちゃんも思わず笑ってしまうような楽しい作品となりました。以下のkhb東日本放送のYouTubeチャンネルから見ることができますので、まだCMを見ていない方はぜひご覧ください。

https://youtu.be/rI9fY-XSFio

 

2年次 修学旅行 12月13日(月)~15日(水)

 北海道新幹線に乗って、函館に行ってきました。初日は、函館の魚市場で昼食、明治館でオルゴール制作、トラピスチヌ修道院見学、赤レンガ倉庫見学、2日目は、登別伊達時代村見学、登別マリンパークニクス見学、函館山見学、3日目は、函館奉行所見学、五稜郭タワー見学でした。宿では湯の川温泉を満喫する2泊3日でした。

 

 

 

                    

 

                 

1年次 校外学習 12月16日(木)

 コロナ禍のため、今まで予定していた校外学習は延期や中止となっており、今回が初めての校外学習となった1年次の生徒たち。仙台うみの杜水族館では、みんなでイルカのショーを見たり、各自で楽しみながら館内を見て回ったり、様々な生徒と交流を深めることができました。また、松島では遊覧船に乗って松島について学んだり、松島の町を見て回ったりしました。地元で有名な場所でも、今まで訪問したことのない生徒も多く、みんなが楽しい思い出を作ることができた1日となりました。

  

1年次 年次行事 12月15日(水)

 2年次が修学旅行期間中、特別時間割となっており、その時間で年次行事を行いました。各クラスのHR委員の生徒が中心となって企画を考え、実施しました。バレーボールやドッジボールなどのスポーツ系の企画や、○×クイズやビンゴ大会などのみんなが楽しめる企画などを実施し、生徒たちが交流しながら団結力を高めていくことができました。

 

1年次 仙台大学特別授業 12月13日(月)

 12月13日(月)、仙台大学の先生方と学生の皆様に来校していただき、福祉に関する特別授業を行っていただきました。高齢化が進む日本において介護関係、福祉関係については皆が知っておく必要がある内容です。車イス体験や認知症のVR体験など8つのブースに分かれ、本格的な機材を用いながら、様々な福祉の分野に関する体験をしました。普段出来ない体験ができ、生徒たちにとっても有意義な時間となりました。

  

3年次遠足 12月15日(水)~16日(木)

12月15、16日松島方面へ遠足に行ってきました。
15日はうみの杜水族館、鹽竈神社を巡り、遊覧船で松島へ移動しました。
16日は松島高校観光科の皆さんから松島案内をしていただきました。
高校生活の最後に、いい思い出を作ることができました。

  

第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会「自動車整備部門」 11月14日(日)

 11月14日、神奈川県で開催された第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会「自動車整備部門」に3年次村上侑士が参加しました。
 自動車整備部門は「学科」「測定」「日常点検」「故障探求」の4項目についての能力を競い合う部門です。
機械自動車系列の授業で学んだことに加え、6月から5か月の間、放課後や休日に練習を行い、技術向上に向けて努力を続けてきました。
 9位という結果でしたが、大会後村上は「今自分にできることを出し切ることができました」と話していました。
 専門性が高い内容であるため、花壇自動車大学校の山口先生に協力していただき、複数回にわたりご指導をいただきました。
 多くの方々のご助力のおかげで実現できた全国大会出場だったと感じます。ここまで応援していただきありがとうございました。
 この経験が、村上の人生の中の支えとなる成功体験となることを願います。

 

 

CM撮影 お礼の訪問

 1年次の「産業社会と人間」の時間で制作してきた「みやぎふるさとCM大賞」への応募作品。そのCM撮影の際に、村田町内の様々な施設やお店にお世話になりました。お世話になった方々への感謝を込めて、生徒たちが色紙を制作しました。今回、その色紙を渡しにお店を訪問しました。

 また、村田町で発行している「広報むらた」の2月号の記事の一部を村田高校の1年生が書くことになっており、その取材も訪問した際に行いました。今回制作する記事は2月初めに村田町内に配付予定ですので、楽しみにしていてもらえればと思います。

  

秋季防災訓練 11月9日(火)

 11月9日(火)秋季防災訓練を実施しました。

 生徒達には「大規模地震の想定で訓練をする、時刻は分からない。」と伝え、実際に昼休み中に緊急地震速報を鳴らしました。教室・廊下・トイレ・食堂など、様々な場所で速報を聞いた生徒達は、自身の身を守り、速やかに避難場所に避難できました。また、避難後の集会で防災主任から、「大人達が、経験上避難しなくても良いだろう、などと判断を誤り、災害にあったケースは多い。近年災害が増加しており、高校生の防災の知識は十分判断材料となる。万が一の場合は自分たちで正しい判断をし、多くの命を救って欲しい。」とお話を頂きました。

村高祭 10月22日(金),23日(土)

 10月22日(金)、23日(土)に村高祭が行われました。今年度も感染症対策の関係で、一般公開を行わない形で実施されましたが、模擬店・ステージ発表・展示など、多くの生徒がそれぞれの場面で活躍しました。またシンガーソングライターの中村マサトシさん、猪股秋彦さん,キャンドルアーティストのケイタキャンドルによるスペシャルステージもあり、全校で楽しむことができました!

  

  

  

  

  

高校生ものづくりコンテスト宮城県大会旋盤作業部門 10月29(金)~30日(土)

  10月29(金)~30日(土)、仙台高等技術専門校にて「令和3年度の高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門」の宮城県大会が行われました。本校からは、機械自動車系列2年生の生徒が大会へ参加いたしました。練習開始が1ヶ月前ということもあり、作品が完成させられるか心配でしたが無事に打ち切り時間内に作品を提出することができました。選手生徒および指導にあたられたマイスターの先生など、関係された方々たいへんお疲れさまでした。

大会開会式風景 大会加工風景 大会閉会式風景

みやぎふるさとCM大賞 校内審査会 10月28日(木)

 1年次の「産業社会と人間」の時間で制作してきた「みやぎふるさとCM大賞」への応募作品。11チームの作品発表と、khb東日本放送に提出する1作品を選ぶための審査会を開催しました。審査委員長は村田町長。町長をはじめ、村田町役場や地域おこし協力隊の方々が来校し、作品を審査しました。生徒たちは緊張しながらも、一生懸命審査員の前で発表を行いました。どの作品も個性あふれる作品となっており、審査は難航しましたが、提出作品が決定しました。1月以降放送されるのが楽しみですね。また情報が分かり次第、HPで告知していきます。

 

三宅義信さん来校 10月21日(木)

 ウエイトリフティングの三宅義信さんが10月21日来校され,東京2020オリンピックを記念し三宅さんが作られた記念プレートを寄贈していただきました。三宅さんは村田町出身で1964東京オリンピック,1968年メキシコオリンピックに出場され金メダルを獲得されました。

 今年の東京2020オリンピックには姪の三宅宏実さんが出場されました。

 現在は東京国際大学ウエイトリフティング部監督として後進の育成に力を注がれています。

【1年次・産業社会と人間】河北新報に掲載!

 現在、1年次の「産業社会と人間」の授業内で行っている「みやぎふるさとCM大賞」応募作品制作の様子が、10月4日の河北新報に取り上げられました。カラーで大きく掲載され、生徒たちも自分たちの活動に自信を持つことができたようです。現在はみんなで動画編集を行っています。完成まであと少しです。

※出典:10月4日河北新報より

交通安全人垣運動 10月4日(月)

 10月4日(月) 村田町公民館前にて交通安全人垣運動を行いました。 

 大河原警察署,村田駐在所の指導のもと,交通安全・安全運転の啓発のために毎年行なっている行事です。今年は天候にも恵まれ,生徒会,規律委員あわせて27名で活動しました。

 本校生徒の中にも原動機付自転車で通学する生徒がおり,これから普通自動車免許を取得する生徒もいます。地域のドライバーへの啓発はもちろん,自分たちがドライバーになったときに向け,交通安全・安全運転の意識を向上させる良い機会となりました。